ロシアのシェア電動スクーターサービス【Whoosh】【サンクトペテルブルク編】

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ロシアあれこれ

ロシアでの交通手段は都市部だとメトロやバス、タクシーが主である。しかし、今年からWhoosh《ウゥーシュ》というシェア電動スクーターシェアサービスがモスクワにてローンチされた。現在では、ノヴォシビルスク、サンクトペテルブルクと利用できるエリアが拡大しつつある。

専用アプリをダウンロードして支払方法を設定するだけですぐにサービスを利用することができる優れものだ。
今回はそのウゥーシュについて紹介する。

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サービスについて

  • シェア電動スクーターサービス
  • 簡単登録:メール、電話番号を入力し、支払い方法を確認し、公募の条件に同意するだけです。アプリケーションには完全なパスポートデータは必要ありません。
  • 速さは時速20km
  • 乗車するまでの時間が短い
  • GPS機能がついているため、充電情報と詳細な乗車情報が残る
  • 夜は懐中電灯が自動でつく
  • 自分で充電する必要はない
  • 付録の地図上で「P」の印が付いている場所に自転車スクーターを乗せたり駐車したりすることができる
  • 後者するのは地図上で「P」の印がついた場所付近

料金

※10月11日時点のレート(1ルーブル=1.66円)で計算しています。
気泡ん料金は50ルーブル。乗り始めてから1分毎に5ルーブルずつ料金が加算されていく。

乗車エリア

乗車は基本的には黄色の線で囲ってあるエリアのみ

台数

サンクトペテルブルクには8月26日に100台導入された

実際に乗車するまでの大まかな手順

  1. Whoosh アプリをダウンロード(iPhoneもAndroidの両方に対応している)
  2. 支払位方法を設定(ロシアのクレジットカードか銀行カードで登録するのがおすすめ)
  3. スクーターホイールのQRコードをスキャン
  4. スクーターの鍵を解除

具体的な手順

手順を動画で解説

動画でWhooshの乗り方について解説した

まとめ

ロシアの公共交通機関やタクシーは日本に比べて安いが、サンクトペテルブルク市内の移動だとWhooshが提供しているこの電動スクーターがおすすめ。

タクシーやメトロは確かに安くて便利だが、渋滞にハマってしまったり、地下鉄の乗車ホームは地下深くにあるので、なんだかんだ利用するまでに時間がかかる。特にラッシュアワー時は地上に出るのに時間がかかる。
特に急ぎの時は、渋滞の心配することもなく移動できる電動スクーターを使用することをおすすめする。
日本だと法律の問題もあって利用できないため、ロシアならではの体験としてぜひ利用してみてほしい。

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