隠れグルメ大国
ロシアで食べたい料理5選

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グルメ・料理

多民族国家であり、人の移動も激しいユーラシア大陸にまたがる大国ロシア。
ロシアでは様々な文化が共存・交差しているが、料理も例外ではない。バリエーション豊かな料理を試すことができる隠れグルメ大国である。
そんなロシアで食べたい料理5種類を、民族、国別に分けて紹介していく。


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ロシアで食べたい料理5選

ロシア料理

ロシアに来たからには、絶対にロシア料理は食べるべきだろう。
日本でも有名な「ボルシチ (Борщ)」や「ピロシキ (Пирожки)」はもちろん、ロシアのパンケーキ「ブリヌイ (Блины)」、ロシア風BBQ「シャシリク (Шашлык)」なども外せない。
どの街にもある「スタローバヤ (Столовая)」という店に入れば、リーズナブルな値段でロシア料理を試せる。
少し値段は上がるが、サンクトペテルブルクなら「Market Place」、モスクワなら「ムームー (Му Му)」というレストランに行くのも良いと思う。

ジョージア(グルジア)料理

ワイン発祥の地と言われるジョージア(グルジア)。古くからワインを飲む習慣があったためか、ワインに良く合う料理が多い。
「ハチャプリ (Хачапури)」はチーズをパン生地で包んだ食べ物。特に女子に人気の高い一品だ。
小籠包と似た「ヒンカリ (Хинкали)」は、手で食べるのが一般的である。
スパイスの効いたスープ「ハルチョー (Харчо)」や葡萄の葉で肉などを包む「ドルマ (Долма)」などもオススメだ。
モスクワやペテルブルクにある「ハチャプリ イ ビノー (Хачапури и Вино)」は予約必須のジョージア(グルジア)料理レストランだ。

ウクライナ料理

ウクライナ料理とロシア料理には似たようなメニューが多い。
その中でオススメしたいのがウクライナの餃子「ヴァレニキ (Вареники)」である。もちもちとした皮とジューシーな具がたまらない。
「サーロ (Сало)」という豚の油の燻製はウクライナ特有の料理である。「メドウーハ (Медовуха)」や「フレナブーハ (Хреновуха)」といったアルコールの肴にもってこいだ。

ウズベク料理

ソ連を構成していた国の1つであるウズベキスタン。現在のロシアでもウズベク人は多く住んでいる。
そのため、ウズベク料理もロシアのどこでも食べる事ができる。
「ナン (Лепешка)」をつまみながら、「プロフ (Плов)」や「ラグマン (Лагман)」といった料理を食べるのがウズベクスタイル。
巨大な餃子「マントゥイ (Манты)」もジューシで美味しい。
イスラム風に「チャイ (Чай)」と一緒に料理を食べるのもいいが、ワインを飲みながらウズベク料理を食べるのも良いだろう。

北朝鮮料理

ロシアの極東の都市ウラジオストクや首都モスクワなどには国営の「北朝鮮レストラン」がある。
北朝鮮美人なウェイターに囲まれるなか食べる、冷麺やユッケなどの味はここでしか味わえないだろう。
北朝鮮レストランで注意したいのが、店員さんの写真を撮ることが出来ないことだ。
他にも注意点はあるが、それらを遵守していれば最高なディナータイムを過ごせるだろう。


まとめ

様々な食文化が交差するロシア。
ここで紹介した以外にも、数多くの料理をロシアでは楽しめる。
もしロシアに行った際は、観光だけでなく食にもアンテナを張ってみると良いと思う。

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