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リアルの声を来てみたロシアミッション参加者インタビュー

日本、ロシアの学生が様々な体験を通して、交流していく、ロシアミッション。
2019年度のロシアミッションには、日本全国から20人の大学生が参加した。
そんな参加者達複数人に、活動を通して何を思ったのか、今後どう活かしていきたいのかについて聞いてみた。

https://azubuka-russia.com/event/cul-exchange/921

https://azubuka-russia.com/event/cul-exchange/957


ロシアミッション インタビュー

ずばり、感想は何ですか?

町並みが綺麗

ロシアの町並みが綺麗で印象的だと何人かの参加者が答えていた。
夜に見た、サンクトペテルブルクの宮殿広場がとても印象的だと答えてくれた人もいた。

ロシア人との交流が印象的

日本、ロシアでそれぞれ1週間、日本人学生はロシア人たちと行動をしていたのだが、そのときの交流が最も良かったと言う学生も多くいた。
合計2週間だけの交流だったが、今後もそこでできた友情を維持し続けていきたいという話もあった。
また、このような交流事業の大切さを感じている学生もいた。

なぜロシアミッションに参加したのですか?

ロシアへの漠然とした興味

国際関係学を勉強していたため、出身地域とロシアの繋がりがあったため、なんとなくロシアに興味をもっていたという参加者が少なくない印象を受けた。
また、フィルターのかかってない、生のロシアを見てみたいという学生もいた。

世界への興味

海外への興味があったから、参加したという学生もいた。
東アジア地域や中国、または北欧などロシアとの関わりが強い地域に行ったために、ロシアについて知ってみたかったからなどの回答もあった。

自分の中で変わったことは何ですか?

ロシアへの偏見がなくなった

ほとんどの学生が、ロシアへのイメージが変わったと言っていた。
ロシアミッション参加前は、旧ソ連の冷たい、無愛想なイメージを持っていたが、それはステレオタイプだと気づいた人が多いようだ。
また、ロシアに対する「謎」、「わからない」という部分が減ったという感想もあった。

これからどんな活動をしていきたいですか?

仕事へ活かす

大学4年生の参加者の多くが、ロシアミッションを通して得られた学びを、これからの社会人生活に活かしていきたいと語っていた。
特に、偏見を持たずに、ロシアとビジネスでも向き合ってみたいなどの話も聞けた。

ロシアについて発信する

ロシアミッションを通して、見聞きした情報を発信していきたいという学生もいた。
ロシアに対する情報が少ない日本で、ロシアの魅力を発信していきたいそうだ。

どのような学生に参加してほしいですか?

ロシアとの接点がなかった人

今まで、全くロシアとの関わりのなかった人、関わりたかったけど、機会がなかった人に参加してほしいという話が多かった。
また、来年以降の参加者にも、今年の参加者が見つけたような、未知の国ロシアへの「発見」をしてほしいという回答もあった。

好奇心旺盛な人

ロシアだけでなく、様々な分野に興味がある情熱的な人に参加してほしいという意見も多かった。
また、ロシアミッションを通して得られるものはとても多く、それらをすべて吸収し、さらには今後の生活に活かせるような人が向いている、と言う学生もいた。


まとめ

2019年のロシアミッションに参加して感じた様々な思いを聞くことができた。
そして、それらの感想の根幹には「ロシアって思ったよりもいい国だ」という考えがあったと感じた。
おそらく、参加者達がそう感じたのは、ステレオタイプや偏見を伴ったものではなく、生のロシアを感じることができたからだろう。
ロシアミッションに参加していない人でも、一度、生のロシアを感じてほしいと思う。
また、学生の皆さんは、ぜひとも、先輩達の話を参考にして、ロシアミッションへ参加してみてほしい。

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