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芸術の都 サンクトペテルブルク絶対に訪れるべき観光スポット5選!

ロシア第2の街、サンクトペテルブルク。
帝政時代、ピョートル1世により開拓され、ロシアの首都として謳歌を極めた。
ソ連時代はレニングラードと名前が変わり、包囲戦など暗い歴史もある。
サンクトペテルブルクはロシア屈指の観光都市でもあり、街全体が世界遺産にも登録されている。
そんなペテルブルクに旅行に行ったら、絶対に訪れるべき市内のスポットを紹介していく。


サンクトペテルブルクのオススメ観光地

エルミタージュ美術館

帝政時代、ロシアの皇帝(ツァーリ)が住んでいた、「冬宮殿」をそのまま美術館として利用しているのがエルミタージュ美術館である。
とても広い美術館でもあり、1日で全ての部屋を回ることは出来ないであろう。
レオナルド・ダ・ヴィンチが書いたとされる絵画を筆頭に、超有名画家の作品が所狭しと並んでいる。
宮殿ならではの豪華な装飾もみどころである。
ちなみに、冬宮殿の前の旧参謀長庁舎の一部もエルミタージュ美術館として利用されており、近現代の美術品を見ることができる。

https://azubuka-russia.com/spb_2/285

マリインスキー劇場

世界五代バレエ団の1つである「マリインスキーバレエ団」の本拠地がここ、マリインスキー劇場である。
チャイコフスキーによる傑作「くるみ割り人形」や「白鳥の湖」は是非とも見たい公演である。
また、他にもシンフォニー、オペラ、演劇など様々な演目が用意されている。
バレエのチケットは最安で約2000円から、オペラやシンフォニーだと安くて約1500円ほどで見ることができる。
簡単に世界最高峰を見れるのがロシア旅行の良いところである。

https://azubuka-russia.com/spb_5/603

宮殿橋(跳ね橋)

エルミタージュ美術館(冬宮)の近くにある、ペテルブルク市内とヴァシーリーエフスキー島を結ぶ橋が宮殿橋である。
昼間にこの橋を渡りながら、この街を代表する川、ネヴァの優雅さに圧倒されるのも良いかもしれない。
しかし、絶対に見るべきは夜の姿である。なぜならば、真っ二つに開かれているからである。
宮殿橋は4月から11月の夜間、ネヴァ川を通る貨物船を通すために開かれているのである。
真夜中のペテルブルククルーズに参加するのも良いだろう。

血の上の救世主教会

ヨーロッパ式の建築が並ぶなか、一際目立つ玉ねぎ頭の教会が、血の上の救世主教会である。
綺麗な外見とは裏腹に恐ろしい名前であるが、そこには意外な理由がある。
農奴解放等の大革命を行ったために暗殺された、アレクサンドル2世を弔うために建てられたのである。
だから、少し怖い名前がついているのだ。
教会へのアクセスはとても良く、近くに、本・お土産屋「ドム・クニーギ」や「カザン大聖堂」などもあり、
一緒に観光してしまうのも手だ。

https://azubuka-russia.com/saint-petersburg/627

ペトロパヴロフスク要塞

ペトロパヴロフスク要塞は、スウェーデンの侵攻から土地を守るために建てられたが、
要塞として用いられることは一度もなかった。
要塞内には、ロマノフ朝の皇帝達が葬られている、ペトロパヴロフスク大聖堂を中心に様々な博物館がある。
他には、政治犯などを収容していた牢獄、宇宙博物館、エジプト博物館などバラエティに富んだ施設がある。
自分の好みに合わせてじっくりと回るのがオススメである。

https://azubuka-russia.com/spb_3/359


まとめ

芸術の都ならではのスポットが多くあるのがサンクトペテルブルクであり、
初めてのロシア観光にもオススメの街である。
もちろん、ここで紹介した観光地以外にも様々なスポットもある。
次の旅行の行き先に悩んでいる方は、ぜひともサンクトペテルブルクを選んで欲しい。

https://azubuka-russia.com/how_to_russia_1/420

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