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人気スポット多数絶対に訪れるべきサンクトペテルブルク郊外5選

サンクトペテルブルクの観光地は市内だけでなく、郊外にも多数存在する。
エレクトリーチカ(電車)やマルシュルートカ(乗り合いタクシー)などを利用する必要はあるが、
行って後悔することはないだろう。


サンクトペテルブルクのオススメ郊外

ペテルゴフ

ペテルゴフはフィンランド湾の南側にある街である。
中心からはバスや電車で2時間弱かかるが、夏場は船でのアクセスもある。
ここにあるペテルゴフ宮殿はペテルブルクの中で1番人気の観光地である。
特に、宮殿の後ろに広がる庭園は美しい噴水で有名であり、とても人気である。

プーシキン

プーシキンはペテルブルクをずっと南に向かったところにある街である。
中心からは電車かマルシュルートカで2時間半ほどかかる。
ここで有名なのはエカテリーナ宮殿で、当時ロシア皇帝(ツァーリ)が夏の間に過ごしていた場所でもある。
宮殿内では、全てが琥珀でできている「琥珀の間」という部屋が有名だ。
宮殿の周りにはエカテリーナ庭園が広がっており、ペテルブルク屈指の散歩スポットでもある。

クロンシュタット

フィンランド湾に浮かぶ小さな島にクロンシュタットはある。
高速道路が開通されており、マルシュルートカでアクセス可能だ。
当時はバルチック艦隊の主要な港であっため、ここでは水平や艦隊に関する博物館などを見学できる。
また、戦士した水平達のための教会「海の聖堂」が有名である。

ガッチナ

プーシキンよりも更に南に行ったところにガッチナはある。
電車で約2〜3時間ほどでガッチナに行くことができる。
ガッチナ宮殿で有名な都市である。飾らない見た目であるが、内装はとても美しい。
他の宮殿同様、広い庭園が周りにあり、そこを散歩するのもいいだろう。

ヴィボルグ

ロシアとフィンランドの国教近くにある街がヴィボルグである。
過去にフィンランドやスウェーデンの領土だったことがあり、その時代の建築物などを見ることができる。
1番有名な名所は、ヴィボルグ城である。城の中にそびえる丸屋根の塔が印象的である。
ヴィボルグに来たらクレンデーリ(Крендель)というお菓子もぜひ食べて欲しい。


まとめ

サンクトペテルブルクの郊外にも魅力的な観光地はたくさんある。
アクセスの不便さはあるが、行って後悔することはないだろう。
ペテルブルク観光の際は、これらの郊外にも行けるよう長期間で計画するのが良いのかもしれない。

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